2014年12月26日

第60日目 「最終日」


じゃーん☆

ご報告がふたつありまっすっ!!!

20141226プリキュア









ひとつめっ!!!



1月も …「休職確定」致しましたっ(爆)

20141226プリキュア2

 ちゅどーん☆






ひょえ━━(;゚Д゚)━━っ! 

20141226エヴァンゲリオン戦自
 
6ヶ月めに突入だぁ~っ!!









で、でも、ま…




「そろそろ復職を考えてのプレッシャーを

 感じはじめて良い時期かもね。」


と主治医からの言葉。



うーん…

いちおー、事態は進展している…

って…こと…なのか…な???

20141226エヴァンゲリオンアスカ


なんだか嬉しいやら不安やら…

複雑な心境※です…。






20141226アイカツオープニング※ピンポーン♪ 

ここで精神疾患トリビアでっす☆


うつ傾向を持つ人は、自分の病の苦しさから解放されたいと願う一方、

回復することへの不安
同時に感じる という、他人が

聞いたらナニソレ?的な、
「大きな矛盾」を平然と所有しております。






さーて、

ひとまず1ヶ月間の時間が確保されちゃい
ました  

されましたので、
もーちょい、ブログを遊んでみよう…

かな…

20141226君に届け






んでも、予定通り「ここ」は今日で閉じるので…



「別立て」で開始かなー☆











では、ふ、ふふ…、ふたつめの報告っ!!!

20141226プリキュア3



で、出ましたよっ、
最終査定額がっ!!!!

あ、詳しくは第53日目のブログをご覧ください。



ちなみに前回は、

アニメグッズやらコミックやらCDやらDVDやら…


まとめにまとめて300点ほど買取依頼に出しまして…

結果、買取総額は¥29,336円でした。



ま、簡単に言うと 買取単価 ってーんでしょうかねぇ…

1点につき約100円買取じゃないですかー。

それ、話題的にはインパクトないなー、みたいな。



ということで、先日 第二弾 を放った訳です。



内容としては、古ーい、いらーん、というよーな

ゲーム関係を中心に…


計69点



どうやら、その買取額が確定したようで、

昨夜、業者さんからメールが届いたのです!




ブログ終了前!  ナイスタイミング!!

20141226氷菓






ということで、69点の買取額…





その総計はっ…!?


























¥22,234円でぇーす!!!!

20141226






って、

ど、どど…、どぉ~なんだろぉ~っ(><)


確かに買取単価は3倍以上もアップしたけど…



総額的には正直…













微妙ぉぉ~っ!!!!!!












こ、こーんな、ブログの終わり方って…

































20141226アイマス

ありなのぉーっ!?















終劇。


2014年12月25日

第59日目 「非常に面白味のない、適応障害者の告白」


ここに来て いまさら なお話を…

20141225氷菓

という本日の内容です。



このブログは、タイトル等にも記されている通り、

60日間限定試験的ブログとして

開始しました。 


そしていよいよ明日、

期限である60日目、最終日を迎えます。 



そもそも、このブログの意義は、

タイトルにある「難問解決!?」という言葉に

わかりにくく(笑)含みを持たせているように、

適応障害である自分自身の回復を目指す

ことにありました。




さらに言えば、

現在、自分は休職中の身でありますので、

叶うならば復職を、というのも

正直なところ「ねらいのひとつ」でした。



残念ながら、 

復職への道は限りなく厳し

と言わざるを得ない現状ですが、

ある種の効果はあったのかな、と感じています。



というのは、

「復職」というねらいは、

回復に向けての
「願わくば」という

副次的要素に過ぎず、


本来的な意図「マイナス思考の希釈」

にあったからです。




適応障害であり、かつ、うつ傾向も持つ自分。

その症状における大きな特徴は、


マイナス思考のスパイラルに陥ってしまう

という点にあります。



よく例えられることですが、

「コップの水」で考えるとわかりやすいですよね。



コップに水が半分入っている状態。

これを…

「まだ半分も残ってる!」
と考えるのがプラス思考、

「もう半分しかない…」と考えるのがマイナス思考、

でしょうかね。




そして、マイナス思考の人はおそらく

次の2タイプに分かれます。


「だから、もう飲まないでおこう。」

そして、

「だから、ちょっとずつ飲まなきゃ。」

ですね。



しかし、「マイナス思考」で留まることなく、

「スパイラル」までこじらせてしまう人間は…



「なんで半分になるまで気づかなかったんだ…」

「普通の人なら、気づくはずだよ…」

「その程度の能力もない人間なのか…」


と、さらなるマイナスを生み出して行くんです。



その歯止めは、なかなかできるものでありません。

20141225アイマス



が!



おそらく、
ウソでもいいから

「プラス思考的言葉」を
自ら発することで

ある程度、マイナス思考の歯止めを

効かせられる
はずなんです。



でも、実際はそれができません。

この口から直接的に発することができないのです。



そこで、ふと気が付いたのが

「口にはできない、だけど

 言葉
にはできる方法がある。」

ということ。



それが、ブログでした。



ブログという舞台を用意し、

そこにバーチャルな自分である、

RGM-79[G]というキャラクターを設定する。



その舞台上で言葉にする限りは、

必ず間接的表現になるので、

発しやすくなるんです。


20141225



ですから、
リアルの自分

コップの水が半分になる事態を引き起こした己を

確実に責めるタイプなわけですが、

ブログ上のキャラであるRGM-79[G]ならば




「お水、半分にしちゃったよぉ~w」

20141225けいおん唯あずにゃん

 笑っちゃうね☆ また汲めばいっかw




というネタに転化することが可能になるんですね。



そのような意味で、ある種の「歯止め」効果

得られたのかな?


と感じている第59日目、つまり本日です。









さ、明日でこの試験的ブログは期限切れです。



奇しくも、今日は年内最後の通院日であり、

これから診察を受けに行くのですが…

同時に、

1月まで
休職延長するか否かの判断日

でもあります。




もし、休職延長が確定すれば、

再び日常的時間の余裕が継続されますので、

時間つぶしも含めて、


「仕切りなおし」のブログを開始? 再開?

しようかと考えています。







まさに「誰得?」w







さーて、今日の診察はどーなるかなー??

20141225エヴァンゲリオンアスカ









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難問解決 ブログ閉設のリミットまで…

残り1日っ!

2014年12月24日

第58日目 「医師の役割はなんですか?」


いやはや、クリスマスイヴに何の話題だ?

って感じですけど、

本日のようなリア充イベントにつきましては、

基本、数日前に心の中で駆逐済みですのでw

まったく季節感のない内容を記したいと思います☆




んで、

別に知人に医師がいるわけでもありませんので、

決定的な見解を述べるワケではありません。

20141224エヴァンゲリオンアスカシンジ

あくまでも個人の感想に過ぎませんので、

様々な異論があるだろうことを承知しながら

記させていただきます… (;´∀`)






では、さっそく話題に…






「医師の役割はなんですか?」

と問われたら、
いままでの自分は

「病気を治すこと」

だと答えていたと思います。

疑う余地もなく、です。



しかし、

母が最近、このようなことを口にしました。




「病気は誰も治してくれないの。」









え?

20141224驚き



と思い、


「医者が治すでしょうよ。」

とボクが言葉を返すと



「違う。 治すのは自分しかできないの。」

と、きっぱり 断言されてしまいました









ここで少々、昔話をしておきますと…

20141224日本昔話

 昔すぎ…


母の癌が発覚し、

「余命3ヶ月」
と宣告されたのが

かれこれ10年以上前のこと…。



しかし、主治医に
「奇跡」と言わせしめた母は、

いまも健在です。完治しています。


その母と、話をしているときに聞いた言葉が

それでした。

「医者も誰も、病気は治してくれない。

 治すのは自分。」

だと…



その言葉に対して、

なかなか疑問符を切り離せずにいた自分ですが、


己が抱えることになった病、

適応障害
と対峙して数ヶ月が経過した今…

やっと、母のその言葉の意味が理解できました。

20141224妖怪ウォッチロボニャン

 ワワワワワカッタゾーッ!!!






ボクは病の性質上、

「精神科・心療内科」
に通院中です。

そして、これまで診察やカウンセリングにかかった中で

ようやく感じ始めた事実のひとつは…



医師たちは、

病気を治すための環境治療

はするけれども、


病気を治すことはしない。

ということです。



ややこしーですねw

20141224


要は、

病気」は文字通り「気の病」

と言うことを基本軸に考えるんです。



たとえば、骨折した人がいます。


20141224エヴァンゲリオン葛城ミサト赤城リツコ

 いたいた。



「これで暫く片手が使えないのか…」

「仕事も趣味もできないな…」


と考えるのは「気」の病です。



それに対して実際に医師がほどこすのは、

気ではなく、「骨折」の治療なんです。



そして骨折が完治すると患者には再び、

「また仕事ができる!趣味を楽しめる!」

という「気」が生じます。

つまり「元気」になります。

20141224キラキラ



ですから、

「気の病」から「元気」な状態に戻りやすくするため、


その原因環境」である骨折状態を治療して

くださるのが…


医師の先生、および、医療関係者の皆さん

なのだと思います。



反証的に論じますと…


骨折が完治してもまだ、

「あぁ…でもなんか腕の動きが鈍くなったな…」

「前みたいにフルスイングできないな…」
と、

依然、気に病むことを続ける人だっているわけです。


しかし、その場合の病について

医師は治療しない

ってこと…明白ですよね。


20141224妖怪ウォッチウィスパー

 ま、むしろ治療してもらいたくないっつーかw






そしてボクは今まさに、病の基本軸となる「気」

もしくは「心」の部分に焦点を置く、


精神疾患の状態にあるわけですが、

やはり、先生方が一環してなさっているのは…



健全な思考状態に戻るための環境づくり

のように感じます。



その為の、プロの関わり方や薬の処方など…

つまり、専門的技術・知識・ご経験を、

先生方はお持ちなのだと思っています。




そのように環境を整えてくださっているのだから、

その中で、

自らが、

強い意志をもって、

回復を目指すかどうか…




それが治るか治らないかの決定的要素でしょう。



だからやっぱり、

病気は最終的に、自分で治すんです。

20141224仲間

医師や家族、いろいろな人たちが整えてくれている

環境に助けられながら…








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難問解決のリミットまで…

残り2日っ!