2014年11月03日

第7日目 「安息日とシローとイデオンと」


ブログをはじめて7日目です。

ネット内に自分の世界を創造しはじめてから7日目…

そう表現しますと、

旧約聖書・創世記で例えるならば、

サバス(安息日)ですかねぇ…。


じゃあ、ブログ休んどけって話ですけどw



さて、急ですが、第3日目のブログの話題に戻ります。

簡単に説明しますと…



自分の日課がジョギングなのですが、

雨が降ったら困っちゃう。


でも、脳内の碇指令は冷やかに

( ̄Д ̄) 走れ

の一言で突き放す。

(゚ロ゚;) エェッ!? 本気っすか!?



みたいな話でした。(本当か??) 



まぁ、とにかく日課がジョギングなんです。

嫌でも
「日課」になっちゃってんですから、

雨程度の理由では休めないんですよ。

ですから、


20141103エヴァンゲリオンアスカ負けてらんない

「負けてらんないのよぉ!

  雨なんかにぃ!!!」


と言わんばかりに豪雨の中、ずぶ濡れになって走る!



…なんて便利な「根性」ソフトは、私みたいなPCに

プリインストールなんてされてないんですよね。



どーせダウンロードしても、非力なスペックですから

立ち上がりませんよ、
正直なところ。

だから走れませんて、
根はオタクなんすから… (;´Д`)



ということで、こんなときこそ、あきらめない☆

でお馴染みの、

シロー・アマダ法 を適用するわけですヨ!



例の「何か方法があるはずだ、何か…」ですね☆

※第4日目のブログをご参照ください。




実は厳密にいうと、

現在、自分が課せられているのは

「ジョギングではないんです。



正確には、「息が上がる程度の運動」を

課題として強いられていまして…



その手段のひとつとして、ジョギングを実施している、

という…。




じゃー、雨に濡れずにその課題を達成するには、

どー
すればいいのかぁ…

あきらめずにぃ…

考えに、考えて、考えぬいてぇ…

辿り着いた結論があぁ…







階段昇降だっ!!!






というわけで、幸い自宅マンションの階段は構造上、

雨に濡れることがありません。

ですので、1階から9階までを往復するという方法を

捻出(ねんしゅつ)したのでありました☆



で、実施してみた結果、

5往復で息が上がり、力尽きたんですけどね…。



でもこれ、のぼって降りてを繰り返すだけの、

すぐ飽きそうな単純行為。

今後 雨の日、どんなモチベーションで

やりゃいーんでしょうか…?



と思いながら、ふとマンションの階段1段分の長さを

計測してみました。



平均、約19cm…。



それを9階まで5往復した計算だと…、






なんと☆

105メートルの高さまで、

階段でのぼったことに
なるみたいです!



105メートルですよ?105メートルっ!

これって、イデオンの全高じゃありませんかっ!?

20141103イデオン

はからずも、階段でイデオンの頭頂部まで自力で

のぼったことになるとは、

なんとも素晴らしい達成感ではありませんか!!!



いやー、

次の雨の日は、何にのぼろうかなー☆

ガンバスターは、高望みしすぎだよなー☆

(´∀`*) エヘヘ









- - - - - - - - - - - - - - - - - -

難問解決のリミットまで…

残り53日っ! ※たぶん


2014年11月02日

第6日目 「月は出ているかと聞いている!」


「恐怖症」「適応障害」

両者は何が違うのか?

なんて疑問が、ふと、よぎりました。



ところで今日のブログのタイトル、おわかりでしょうか?

あるアニメ作品中のセリフです。












はい、ご名答☆

かどうか、わかりませんがw

「機動新世紀ガンダムX」に登場するジャミル・ニート

という人物が発するセリフです。


20141102ガンダムXジャミル月は出ているか


同作品をよく知っている人たちにとっては、

「月は出ているか?」

の方が、圧倒的に認知度高いですよね。



しかし、あえて、そのセリフの後につづく


「月は出ているかと聞いているっ!!!

を取り上げたのは、

「適応障害」になぞらえてのことです。


昨日も話ましたが、知人が患った病ですね。



さて、適応障害の症状を調べたときのことでした。

不安感や動悸、ふるえ、倦怠感というのは、

まぁ推測の範囲で、お決まりのように記されています。


ですが、その他にちょくちょく記されているのが、

「イライラする」  (`Д´) 

なんです。

それ、意外だったんですよね。




不安で気分が落ち込んでいる状態、

つまり、エネルギーが低下しているであろう人間に、

エネルギーを必要としそうな「イライラ状態」

が起こりやすいって…

自分としてはピンとこなかったわけです。



そこで、ふと脳内リンクしたのが、

適応障害を患った知人・陸ガンくん
(仮名)と、

コックピット(操縦席)恐怖症

という設定の
ジャミル・ニートです。



ある特定の因子によって心身に異常が生じる、

という適応障害の特徴にあてはめれば、

ジャミルも同様ではないかと。



だって、

彼にとっては特定の因子が「コックピット」であって、

無理にその環境下に置かれたら、手が震える

という具体的な症状があらわれるんですよ。

ほら。適応障害じゃん。



と考えたら、そういえば…あのセリフです。

「月は出ているかと聞いている!」

ですよ。



あのときのジャミル、

かなり威圧的でイラだった口調でした。

仲間たちも、彼のその勢いに違和感を覚え、

戸惑うような演出がされてたんですよね。



もちろん、

判断に急を要するシーンでのセリフだったので、

そのために声を荒げた…

というのが正しい解釈かと思います。



でも、ふと、

ジャミルって適応障害とも言えるんじゃないか?

という考えがよぎったとき、

適応障害と恐怖症の違いって何なのだろう?

と疑問に感じてしまったのです。



しかし、ジャミルと言い、カミーユと言い…

ガンダムキャラクターたちは

随分と苦労していますね…。









- - - - - - - - - - - - - - - - - -

難問解決のリミットまで…

残り54日っ! ※たぶん



2014年11月01日

第5日目 「彼の適応障害」


昨日のつづきデス。



陸ガンくん(仮名)。



彼から「適応障害を患った」と聞かされたとき、

生まれてはじめて、その病名を知りました。



症状を聞いてみると…

出社ができない、悩んでばかりいる、突然泣き出す、

引きこもっている、などなど。




え?

それって、うつ病じゃなくて?


Σ( ̄ロ ̄|||)



と思ったけれど、適応障害とうつ病は別だそうな。

で、さらにいろいろ話を聞いたり、

自分でも調べてみたりしたところ…

なんと申しましょうか…

正直、はじめの印象は…



そんな都合の良い病気が、

世の中にあるのかい????




でした。



だってさ、だってさ、


ストレス障害の部類なのだろうから、

原因となるストレッサー・因子が存在するのは、

まず必然でしょう。




そのストレッサーが「仕事」なのだとしたら、

仕事に向き合うことが困難になることも、

まぁ、理解できます。




でも、適応障害の特徴的なところは、どうやら、

ストレッサー
以外の環境下ならば、

心身上の障害が発生しない、らしい、という点かと…。

※もちろん、様々なケースが存在するはずです。




これ、例えて言いますと…

心身上の異常が起きてしまうので、

仕事は休まざるを得ない。




が、休んでいる間…

趣味のアニメ鑑賞や旅行は楽しめる。


なぜなら、アニメ鑑賞も旅行も

ストレッサーではないから。

ってことらしいんですよ。











 (゚Д゚≡゚д゚) エッ? エッ!?

って思いますよね…。



 ア、アア、 (; ̄Д ̄)  アマエ、ナノデハ...?

とか、申し訳ないけど、感じましたよ…



でも、

精神科医・心療内科医が認める

実在する病であり、

事実、

実在する知人が、

それを患ったのです。



つまり彼の場合、

仕事という特定環境にのみ

適応できない障害


ということだったんです。






人とは、かくも不思議な生き物ですね…

こころ、あるが故に…

20141101Zゼータカミーユラスト精神崩壊











- - - - - - - - - - - - - - - - - -

難問解決のリミットまで…

残り55日っ! ※たぶん