第7日目 「安息日とシローとイデオンと」第9日目 「解決!運動を簡単に習慣化する方法 ・序」

2014年11月03日

第8日目 「グラブロさんの助言」


そうだ☆



適応障害を患った知人・陸ガンくん(仮名)がいます。

その一方で、
別の知人として医療関係者がいたことに

気が付きました。

いまさら。



グラブロさん(仮名)です。

さっそく適応障害と恐怖症の違いについて、

意見を求めました。


20141104ガンダムグラブロ

(出撃)
※イメージ画像です。



第6日目のブログを読んでいただけると

話は早いのですが、要は…


「ジャミルって、適応障害っぽいと思わない?」

と質問したわけです。

こんな感じで↓



ジャミルって人がさー、「コックピット」恐怖症でね、

えーと…、パイロットが操縦する操縦席のこと。

だから、操縦席恐怖症って設定なわけ。

いや、今はパイロットじゃないんだよ。昔の話。 

今? 艦長なの、えらい人。キャプテン。

いや、恐怖症は昔じゃなくて、今もなの。

それでね、

そうだなあぁ…

正確には違うんだけどお、

戦争の引き金となることをさー、

云々…




とか話してても、グラブロさん(仮名)は、

ガンダムやらアニメやらとは縁遠い人。

結局、わかりやすいところで

高所恐怖症
という、ありがちな事例を引用。



高所恐怖症の人ってさ、

「高い所」を因子と捉えればさぁ、

その因子に適応できない

「(適応)障害である」、

とは考えられない?



という、非常にすっきりとまとまった質問に

落ち着きました。




とはいっても、

グラブロさん(仮名)の専門は、

精神科や心療内科ではありません。

ですから、確実性ある回答は期待できないのが

前提となります。


それでも答えてくれたのは、



「ちょっと違うような気がするなー…

 どちらかといえば…

 恐怖症の因子は先天的(生まれつき)で…、

 適応障害は後天的というか、

 経験した出来事をきっかけに患うような気がする…」



とのこと。

※後日調査:その解釈は違うらしいです。



ん?

でも、たとえばさ、

飛行機墜落事故を経験して生きながらえた人が、

それ以降、高所恐怖症になった場合はどう考えるの? 


と聞くと、



「それって、恐怖症じゃなくて、

 もうPTSD(心的外傷後ストレス障害)の

 範囲じゃない?」



ほう☆ な、なるほど…。

じゃ、グラブロさん(仮名)の考え方で言うと、

ジャミルはコックピット恐怖症じゃなくって、

もはやPTSDのレベルってこと?




「うん、そう思うなぁ…

 だってアニメでしょ?

 観る人にわかりやすいよう、『恐怖症』って言葉を

 使ってるだけで、

 その人の事例は精神疾患の域だと思うよ。」

という、やり取りを致しました。



さらに、よくよく考えれば「ガンダムX」放映は18年前。

その当時、適応障害やPTSDという言葉や解釈が

世間にあったかどうか…それも怪しい。




しかし、確かに「恐怖症」の方が、

アニメを観る子どもたちにも、

わかりやすいかもしれませんね。






ま、その子どもたちに混ざって、

多くの大人たちも楽しんでいたわけですが、、、

(; ̄Д ̄)










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難問解決のリミットまで…

残り52日っ! ※たぶん


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