第21日目 「突然ボクに舞い降りた本物の悪魔・その1」第23日目 「突然ボクに舞い降りた本物の悪魔・その3」

2014年11月18日

第22日目 「突然ボクに舞い降りた本物の悪魔・その2」


※よろしければ昨日分をご覧いただいてからご拝読下さい。



20141118エヴァンゲリオン見知らぬ天井




その時点では、突如 生じた



「起き上がれない」



という不可解な現象に

戸惑う余裕さえもありませんでした。



ただ、今、自分の体を隅々まで

何者かが支配していることは

もうろうとですが、

意識することができました。




起き上がれない…



というよりはむしろ、


「倒れたまま」の状態から、

なんとか首だけを動してみる…。






視線の向こうにある時計は、

冷静に、無口に、感情なく、

ただ刻々と「リミット」を告げる…

20141118エヴァンゲリオン活動限界

※イメージ画像です。実際はフツーの掛け時計ですw



このままでは、始業に間に合わない。

起き上がって、身支度を整え、出社すればいい。

いつもと変わりない行動をとれば、それで済む。



しかし、それを許してくれない何者かが、

おそらく、まだ、体に染み込んでいるかのように

一体化している…





 あ く ま
倦怠感に支配されている。






目を閉じてみた…






そして、どれだけの時間が経過したか…



わからない。



いや、わかろうという意識が生じない。



解決策は見いだせないまま…。






いよいよ意を決した右手だけが

その支配から逃れ、
















携帯電話をつかんだ…













20141118エヴァンゲリオンゼーレモノリス

あれ? これ携帯じゃねーや (; ̄Д ̄)






《つづく》
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難問解決のリミットまで…

残り38日っ! ※たぶん


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