Zガンダム

2014年12月05日

第39日目 「黒いガンダム、黒いボク」


ガンダム好きであれば、その多くの方が

お気づきであろう、
「黒いガンダム」



そうですね、Zガンダム第1話のタイトルでございます。

20141205Zガンダム第1話タイトル黒いガンダム




Zガンダムにおいて前作にあたるのは、

いわゆる「ファースト」と呼ばれる

「機動戦士ガンダム」。


その作品中で「白いモビルスーツ」と呼ばれ、

最も活躍した主人公搭乗機が

初代ガンダムです。


20141205機動戦士ガンダムRX782

 型式:RX-78-2



では、続編の第1話でいう「黒いガンダム」は

どんなモビルスーツ(ロボット)なの?

と言いますと、
こちらです。

20141205Ζガンダムマーク2RX178

 型式:RX-178



さて、色、どうでしょう?

実は黒くないんですよね。

しかし、初代ガンダムが「白いモビルスーツ」

と呼ばれていたための、


対比表現になっているわけです。



なかなか憎いタイトルだな☆と感じる

個人的にとても好きなタイトルのうちのひとつです。






さぁ!ここからは恒例になりつつある

精神疾患トークのコーナーにうつりましょう!w



まずはクイズ☆

ボクは白いガンダムか、黒いガンダムか、


どちらでしょおーぉか?

20141205









正解は…、「黒いガンダム」です!









…アンタ、なんの話してんの?

20141205あずまんが大王

って思われるでしょうが、

さかのぼりますと、ボクが心療内科に通い始め、


それ以降のことになりますので…

8月あたりの話になりますかね。




着替えの為、ふと洋服タンスから

Tシャツを選ぼうとしたときです。

20141205猫物語白羽川翼

たまたま明るい色のシャツを手にしたとき、

こう思ったんです。



「なんで、こんな明るい服を着ちゃうの?」



そして、いったん掴んだシャツをタンスに戻しました。



ニュアンスをうまく伝えられないと思いますが…



精神疾患(ボクの場合は適応障害)なりたての頃って、

マイナス思考力の高さ、

ハンパないんですね。

もし、スカウターなどで計測数値化できるならば、

示してさしあげたいほどです。

確実に、こうなります。

20141205ドラゴンボールスカウター爆発

 常人に余裕勝ちですわ。



結局…

身勝手な事情で会社を休み、

職場に迷惑までかけている身で、

こんな陽気な明るい服なんかで過ごせるもんか…

20141205ガンダムアムロ

という心理が働いたんですね。



以降、ほっとんど、黒とかグレーの服を着てました。

でも、もともとシックな色合いが好きで、

モノトーンの衣類を多く所有していたので助かりました。



しかし、最近ようやく

「ちょっと明るめでもいいかな…」と感じ始めたので


良い傾向かもしれません。



ただ、依然休職中にて、

時間はたっぷりある身ですが…




いまだ、コーヒー飲みに出かける、映画観に行く。

ってのは、できないですねー。

「もうしわけなさ」、「自責の念」が勝ってしまう…。



というわけで、私はいまのところまだ

「黒いガンダム」ということでお願いいたします。


20141205Ζガンダム黒いガンダムマーク2




ま、このような服選びの事例は、いわゆる

「精神疾患あるある」

のひとつですねw




他にも、

「セーブ(記憶)できるが

  ロードに失敗」=物忘れが多い。


「燃費の向上」=食欲ないわりに、そこそこ行動可能。

「聖人化」=性的欲求の低下。

「A.T.フィールド全開!」=他人との交流の拒絶。

などなど、

精神疾患あるあるは、盛りだくさんです(笑)






20141205エヴァンゲリオンATフィールド全開

 A.T.フィールド全開!! =拒絶全開w








- - - - - - - - - - - - - - - - - -

難問解決のリミットまで…

残り21日っ! ※たぶん

diskverbrog at 19:30|PermalinkComments(0)

2014年11月01日

第5日目 「彼の適応障害」


昨日のつづきデス。



陸ガンくん(仮名)。



彼から「適応障害を患った」と聞かされたとき、

生まれてはじめて、その病名を知りました。



症状を聞いてみると…

出社ができない、悩んでばかりいる、突然泣き出す、

引きこもっている、などなど。




え?

それって、うつ病じゃなくて?


Σ( ̄ロ ̄|||)



と思ったけれど、適応障害とうつ病は別だそうな。

で、さらにいろいろ話を聞いたり、

自分でも調べてみたりしたところ…

なんと申しましょうか…

正直、はじめの印象は…



そんな都合の良い病気が、

世の中にあるのかい????




でした。



だってさ、だってさ、


ストレス障害の部類なのだろうから、

原因となるストレッサー・因子が存在するのは、

まず必然でしょう。




そのストレッサーが「仕事」なのだとしたら、

仕事に向き合うことが困難になることも、

まぁ、理解できます。




でも、適応障害の特徴的なところは、どうやら、

ストレッサー
以外の環境下ならば、

心身上の障害が発生しない、らしい、という点かと…。

※もちろん、様々なケースが存在するはずです。




これ、例えて言いますと…

心身上の異常が起きてしまうので、

仕事は休まざるを得ない。




が、休んでいる間…

趣味のアニメ鑑賞や旅行は楽しめる。


なぜなら、アニメ鑑賞も旅行も

ストレッサーではないから。

ってことらしいんですよ。











 (゚Д゚≡゚д゚) エッ? エッ!?

って思いますよね…。



 ア、アア、 (; ̄Д ̄)  アマエ、ナノデハ...?

とか、申し訳ないけど、感じましたよ…



でも、

精神科医・心療内科医が認める

実在する病であり、

事実、

実在する知人が、

それを患ったのです。



つまり彼の場合、

仕事という特定環境にのみ

適応できない障害


ということだったんです。






人とは、かくも不思議な生き物ですね…

こころ、あるが故に…

20141101Zゼータカミーユラスト精神崩壊











- - - - - - - - - - - - - - - - - -

難問解決のリミットまで…

残り55日っ! ※たぶん



diskverbrog at 18:16|PermalinkComments(0)